晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

「LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6」は被写体に近づけば大きなボケを得ることができる。

先日、カメラ「LUMIX DC-G100」と一緒にレンズ「LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6」を購入した。

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6」はセンサーがフォーサーズAPS-Cより小さく、F値がF3.5-5.6なので、大きなボケは期待できない。しかし、最短撮影距離が、ワイド端で20cm、望遠端で25cmと短いので、被写体に近づけば大きなボケを得ることができる。

ということで、被写体に近づいてボケの大きさを試してみた。カメラ本体は「LUMIX DMC-GM1」。

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35mm判換算:120mm / F5.6(GIMPで明るさを補正)

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35mm判換算:24mm / F3.5

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35mm判換算:120mm / F5.6

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35mm判換算:24mm / F3.5

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35mm判換算:78mm / F5.4

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35mm判換算:24mm / F3.5

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35mm判換算:120mm / F5.6

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35mm判換算:120mm / F5.6

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35mm判換算:72mm / F5.2

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35mm判換算:72mm / F5.2

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35mm判換算:24mm / F3.5