晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

神戸)阪神御影駅周辺でスナップ写真。カメラは、OLYMPUS Tough TG-5+フィッシュアイコンバーターFCON-T01。

5月21日。阪神御影駅周辺でスナップ写真。カメラは、OLYMPUS Tough TG-5+フィッシュアイコンバーターFCON-T01。

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デジカメ)最強スナップシューターは、Panasonic LUMIX GM1+LEICA 15mm/F1.7(?)。

スナップ撮影に最適なコンパクトなデジカメは何か?

スナップ撮影に最適なカメラの焦点距離は一般的に28mmか35mmと言われている。スナップ撮影には、単焦点レンズが良い。ズームレンズで焦点距離に自由度があるのは良くない。決まった焦点距離で風景を切り取るという気持ちが大事(?)。

焦点距離35mmの単焦点デジカメとしては、FUJIFILM X100Fがあるが、コンパクトとは言えない。

焦点距離28mmの単焦点デジカメとしては、RICOH GR IIIと、FUJIFILM XF10がある。どちらもスナップシューターとして評価が高いカメラ。

現在スナップ撮影には、Panasonic LUMIX GM1に、LEICA 15mm/F1.7(35mm判換算30mm)を付けて使っている。LUMIX GM1はレンズ交換式としては高性能&高機能ながらも超コンパクト。

カメラサイズ比較サイト「Camera Size Comparison」で、大きさを比較してみた。GM1は、GR IIIやXF10と比較してもかなりコンパクト。f:id:art2nd:20190520123844j:plain

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ただ、レンズを付けると厚みが出てしまう。だが、本体がコンパクトなので、大きなポケットなら楽々入る。

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焦点距離が(35mm判換算)30mmという絶妙(?)な距離。

センサーサイズは、GR IIIやXF10に比べて小さいが、レンズはF1.7で明るい。

最短撮影距離がセンサー面から約20cm(レンズ先端から約12.5cm)で、GR IIIやXF10に比べて少し長いが通常の撮影では困らないレベル。

個人的にはレンズバリアがなく、フィルターねじがあるのがうれしい。レンズ交換式なので、当然だが。

電源オンオフでレンズが出入りすることもない。

レンズ交換式なので、LEICA 42.5mm/F1.7(35mm判換算85mm)やLUMIX G MACRO 30mm/F2.8(35mm判換算60mm)などのレンズを付けて望遠スナップシューターとしても使える。

レンズを付けた時の厚みが出てしまう事を除けば、スナップシューターとして、最強のカメラではないかと思う。

全体の厚さや重さを抑えたければ、以下のようなレンズの選択肢もある。ボディーキャップレンズ BCL-1580は製造中止みたいだが。

メーカー Panasonic RICOH FUJIFILM
機種 GM1+15mm/F1.7 GR III XF10
センサーサイズ フォーサーズ APS-C APS-C
有効画素数 1600万画素 2424万画素 2424万画素
焦点距離
(35mm判換算)
30mm 28mm 28mm
F値 F1.7 F2.8 F2.8
最短撮影距離 約12.5cm
(レンズ先端から)
6cm(マクロ) 10cm
シャッター速度 60~1/16000秒 30~1/4000秒 4~1/16000秒
ISO感度 ISO200~25600 ISO100~102400 ISO200~12800
起動時間   0.8 秒 0.7 秒
液晶モニター 104万ドット 103.7万ドット 104万ドット
タッチパネル
手振れ補正 × ×
レンズバリア × ×
フィルターねじ × ×
サイズ(mm) 98.5x54.9x75
(レンズ込)
109.4x61.9x33.2 112.5x64.4x41
総重量 288g
(レンズ込)
257g 278.9g

京都)東福寺(青もみじ)→京都トレイルコース→伏見稲荷。

5月18日。美術館「えき」KYOTOの美術展を観た後、JR東福寺駅から京阪電車伏見稲荷駅までハイキング。6km。2時間。京都トレイルコースの一部にもなっている。

東福寺は青もみじがきれい。

東福寺方面から京都トレイルコースを通って伏見稲荷に入ると、千本鳥居は一方通行のため入れない。裏参道(?)を通って下ることになる。千本鳥居の入口辺りは観光客で一杯。欧米系の外国人比率が高い。

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京都)美術館「えき」KYOTO:「吉村芳生 超絶技巧を超えて」展。

5月18日。京都駅にある美術館「えき」KYOTOの「吉村芳生 超絶技巧を超えて」展。

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版画作品や鉛筆で書き写した新聞紙に重ねた自画像の連作など、どれも根気の要りそうな作品ばかり。

色鉛筆を使った横に長い大作2点が特に凄い。1つは「未知なる世界からの視点」。川沿いに花が咲く風景を描いて、天地を逆にしたもの。もう1つは、藤の花を描いた「無数の輝く生命に捧ぐ」。

色鉛筆は、ファーバーカステルを使っているらしい。自分が持っているプリズマカラーに比べて固めの色鉛筆。