晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

コンパクトな超広角レンズを改めて探してみた。

先日、「コンパクトな超広角カメラが欲しい」と書いた。

フルサイズも含めて、超広角レンズを改めて調べてみたら、ソニーのフルサイズ Eマウント用に、「タムロン 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2」というレンズが今年1月30日に出ているのを知った。最短撮影距離が11cm、最大撮影倍率1:2というほとんどマクロと言ってよいレベル。フルサイズ用なのに220gと軽い。重さの割にはデカい印象だが。

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カメラ本体はソニー APS-CLUMIX マイクロフォーサーズしか持っていない。フルサイズは本体が大きく重いので、今のところ購入予定はないが、フルサイズ用Eマウントには他にも「SAMYANG AF 18mm F2.8 FE」(重さが145g)と軽い単焦点レンズがある。どちらもAF対応。どちらのレンズも比較的リーズナブル。

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APS-Cだが、キヤノンからは沈胴式の「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」という小さくて軽くリーズナブルなレンズが出ている。最短撮影距離が0.15m、最大撮影倍率0.3倍と魅力的。

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マイクロフォーサーズで同じく沈胴式の「オリンパス 9-18mm F4.0-5.6」があるが、最短撮影距離が0.25mと長め。

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APS-C Eマウント用またはマイクロフォーサーズ用の最短撮影距離が短いレンズが出てきて欲しい。

タムロンが「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2」のAPS-C版を作ってくれないかと思う。それともソニーが、Sigma fp並みに小さいフルサイズ本体を出してくれるとか。

メーカー
レンズ
撮像素子 35mm判換算焦点距離 最短撮影距離 最大撮影倍率 重量 最大径x長さ ヨドバシ価格
2020.7.6
備考
ソニー
FE 20mm F1.8 G SEL20F18G
フル 20 mm 0.19 m 0.2 倍 373 g 73.5x84.7 mm 127,900円  
タムロン
20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 [ソニー用]
フル 20 mm 0.11 m 1:2 倍 220 g 73x64 mm 41,800円  
SAMYANG
AF 18mm F2.8 FE [ソニー用]
フル 18 mm 0.25 m 0.09 倍 145 g 63.5x60.5 mm 49,940円  
ソニー
E 10-18mm F4 OSS
APS-C 15-27 mm 0.25 m 0.1 倍 225 g 70x63.5 mm 83,400円  
ソニー
E 16mm F2.8+VCL-ECU2
APS-C 18 mm 0.24 m+α   192 g(合計) 66x66.5 mm(合計) 25,090+14,820円  
SAMYANG
12mm F2.0 [ソニー用]
APS-C 18 mm 0.2 m   245 g 72.5x59.1 mm 42,370円 MF
七工匠
7artisans 12mm F2.8 [ソニーE用]
APS-C 18 mm 0.2 m   290 g 63x67 mm 22,000円 MF
キヤノン
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
APS-C 18-35 mm 0.15 m 0.3 倍 220 g 60.9x58.2 mm 46,600円 沈胴式
オリンパス DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 m4/3 18-36 mm 0.25 m 0.1 倍 155 g 56.5x49.5 mm 62,480円 沈胴式
LAOWA
7.5mm F2 MFT
m4/3 15 mm 0.12 m 0.11 倍 170 g 50x55 mm 72,320円 MF

「Windows 10 May 2020 Update」で英数/日本語切替がしづらくなったので、IMEを古いバージョンに戻した。

Windows 10 May 2020 Update」で英数/日本語切替がしづらくなったので、IMEを古いバージョンに戻した。

Windowsで日本語入力する場合、英数/日本語切替を、左上「半角/全角」キーで英数モードに、右下「カタカナ/ひらがな」キーで日本語モードに切り替えて使っていた。

Windows 10 May 2020 Update」が適用された後、どちらのキーもトグル式に英数/日本語に切り替わるようになってしまい使いづらい。

ということで、IMEを古いバージョンに戻した。

1.「設定」画面で「ime」と入れて検索する。

2.「日本語 IME の設定」が表示されるので、選択する。

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3.「日本語 IME の設定」で「全般」を選択する。

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4.「全般」画面で下の方までスクロールする。

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5.「全般」画面で下の方までスクロールすると「以前のバージョンの Microsoft IME を使う」が出てくるので、「オン」にする。

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6.「IME バージョンの変更」確認画面が出てくるので、「OK」する。

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「Adobe Photoshop Express for Windows 10」の「ビネット効果」+「もやの除去」を試す。

無料アプリ「Adobe Photoshop Express for Windows 10」のビネット効果を試した。

あじさいの写真で周辺の光量を落として花を強調。

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オリジナル写真
  • メニュー[補正]→[効果]→[ビネット

適用量と中間点を調整する。

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一部、ビネット効果を付けた上で、もやの除去も付け加えた。

  • メニュー[補正]→[効果]→[もやの除去]

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適用量〔-24〕

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適用量〔-43〕

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適用量〔-43〕中間点〔80〕

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適用量〔-65〕中間点〔70〕

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適用量〔-65〕中間点〔70〕+もやの除去〔50〕

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適用量〔-65〕中間点〔70〕+もやの除去〔100〕

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適用量〔-100〕

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適用量〔-100〕+もやの除去〔100〕

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適用量〔-100〕中間点〔70〕

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適用量〔-100〕中間点〔70〕+もやの除去〔44〕

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適用量〔-100〕中間点〔70〕+もやの除去〔100〕

GIMPビネットも試してみた。

  • メニュー〔フィルター〕→〔照明と投影〕→〔ビネット

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GIMP ビネット

Adobe Photoshop Express for Windows 10」で、別の写真でも試してみた。

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オリジナル写真

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ビネット適用量〔-100〕

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ビネット適用量〔-100〕+もやの除去〔100〕

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オリジナル写真

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ビネット適用量〔-100〕

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ビネット適用量〔-100〕+もやの除去〔100〕

GIMP)「色相-彩度」で花の写真の色相を変えてみる。

GIMPを使って、花の写真の色相を変えてみる。

オリジナル写真は、先ほど色レベル調整をした写真。

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「色相-彩度」を使った。

  • GIMPメニュー〔色〕→〔色相-彩度〕

で、色相のバーを調整するだけ。

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2ndart.hatenablog.com

GIMP)色レベル調整:白背景が灰色っぽくくすんでしまった写真を明るくする。ホワイトバランス調整にも使える。

白背景で撮ったつもりが灰色っぽくくすんでしまった写真を明るくする。

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オリジナル写真:デルフィニウムの花

GIMPの色レベルの調整を使うと簡単。

  • GIMPメニュー〔色〕→〔レベル〕

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色レベルの調整で「Pick white point for all channels」をクリックして、画像で一番白っぽい箇所をクリックする。ホワイトバランス調整にも使える。

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出来上がった写真。

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