晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

WindowsアプリGIMPで、写真のビネット効果(周辺減光補正)を試してみた。

Windows アプリ「GIMP 2.10.8」で、写真のビネット効果加工を試してみた。ビネット効果とは、写真の四隅周辺の光量を落として、昔のレンズで撮ったような味わいの雰囲気にすること。写真中央部が相対的に明るくなり視線が中央に集まって強調される。

  • メニュー[Filters] → Light and Shadow → Vignette...

を選択。

f:id:art2nd:20190129132512p:plain

Vignetteの設定で、Radiusを調整。標準では周辺がかなり真っ黒になるので、Radiusを2前後まで調整する。

f:id:art2nd:20190129132528p:plain

f:id:art2nd:20190129133805j:plain

オリジナル写真

f:id:art2nd:20190129134036j:plain

ビネット加工写真

ビネット加工を3回かけて効果を強調してみた。

f:id:art2nd:20190129135438j:plain

ビネット加工を3回かけた写真

f:id:art2nd:20190129134503j:plain

オリジナル写真

f:id:art2nd:20190129134519j:plain

ビネット加工写真

ビネット加工したものに、

  • メニュー[色] → 自動補正 → ホワイトバランス

をかけてみた。色味が変わってしまったが、花が明るく強調された。花の色が白飛びしてしまったかも。

f:id:art2nd:20190129134558p:plain

f:id:art2nd:20190129134746j:plain

ビネット加工 & ホワイトバランス自動

GIMPのフィルター機能の概略は以下のページにある。