晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

神戸布引ハーブ園→布引貯水池→新神戸。ロープウェイ。ひまわり。エナガ。

8月1日。新神戸から神戸布引ハーブ園までロープウェイ。神戸布引ハーブ園→布引貯水池→新神戸、3.8km、2時間50分。GPSログには、新神戸から布引ハーブ園までのロープウェイ、1.4km、10分を含む。

神戸市の最高気温34度。ロープウェイは小さな窓もあって少しは風が入るが、ほぼ全面ガラス張りで結構暑い。

布引ハーブ園ではひまわり(向日葵)が咲いている。

布引ハーブ園では日陰に入れば風も吹いて爽やか。最近行った烏原貯水池や神戸森林植物園の時よりは涼しく感じる。蚊など耳にまとわりつく虫もいない。しかし、新神戸に向かって下るに従って次第に暑くなる。

布引貯水池は一時期水がかなり無くなっていたが満水になっている。

流石に鳥枯れの8月。野鳥はほとんどいない。辛うじて、布引貯水池を過ぎてからエナガを撮影。エナガは夏なのに元気に飛び回っていて撮影が難しい。布引ハーブ園ではウグイスが鳴いていたが、姿を見たのはスズメとカラスだけ。

エナガ

エナガ

野鳥撮影に必要なカメラの焦点距離。

野鳥撮影用カメラとして、「キヤノン PowerShot SX70 HS」を所有している。

SX70 HSは、焦点距離は35mm判換算で21mm~1,365mm。プログレッシブファインズームを使えば、焦点距離2,730mmまでズームできる。

野鳥撮影をしている人の大半はレンズ交換式(一眼レフ、ミラーレス一眼)を使っている。焦点距離は35mm判換算で、望遠端が600mmや800mmが一般的だと思う。テレコンバーターを使って、焦点距離を1.5倍とか2倍にしている人もいると思うが、かなり嵩張って重たくなる。

野鳥撮影に必要なカメラの焦点距離を改めて考えてみた。

例として、コゲラの以下のような写真を撮ることを考える。コゲラの全長は約15センチ。コゲラをこの程度の大きさに撮るとすると、縦横のサイズは36cm x 24cmぐらい。

被写体までの距離が、5mから30mぐらいだとして、このサイズで鳥を撮影するのに、どの程度の焦点距離が必要かを以下のサイトを使って計算してみた。

かなり大きな焦点距離のレンズが必要になる。

以下のサイトを使って、焦点距離でどの程度のサイズに写真が撮れるかを計算してみた。被写体までの距離、10mと20mで計算した。

≪被写体までの距離=10m≫

≪被写体までの距離=20m≫

被写体までの距離が20mになると、焦点距離600mmや800mmではかなり小さくしか鳥を撮影できない。

神戸森林植物園。ハギ、咲き始め。ホオジロ。

7月28日。神戸森林植物園。6.8km、2時間50分。

神戸の最高気温34度。森林植物園なら少しは涼しいかと期待したが無理だった。風もなく、十分に蒸し暑い。

野鳥がほとんどいない。かろうじて、ホオジロ(幼鳥)を撮影。

アジサイの花がまだ結構残っている。ハギ(萩)の一部が咲き始め。大半はまだ咲いていない。

長谷池はスイレンの葉っぱで埋め尽くされている。

モミジの紅葉がもう始まりかけている。

ホオジロ(幼鳥?)

神戸)烏原貯水池。キビタキ(幼鳥)、コゲラ、セグロセキレイ。

7月26日。神戸電鉄鵯越駅→烏原貯水池一周→鵯越駅。5.5km。2時間15分。

神戸の最高気温36.8度。湿度も高く、ほとんど無風状態で、かなり蒸し暑い。

蚊か何か分からないが耳の横をブンブンと何時までも虫が飛び続けてうるさい。黒いカメラには小さな虫がまとわりつく。

野鳥は少ない。キビタキの幼鳥、コゲラセグロセキレイ

キビタキの幼鳥とオオルリ幼鳥との区別は難しい。日本の野鳥識別図鑑「鳥の名前質問コーナー」で、『枝止まりの角度や体下面の黄色味』から判断してもらった。ネットで検索すると、「キビタキは横姿勢で止まり、オオルリは縦姿勢で止まる」とあった。

キビタキ(幼鳥)

キビタキ(幼鳥)

キビタキ(幼鳥)

キビタキ(幼鳥)

コゲラ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

兵庫県高砂市)JR曽根→ため池→市ノ池公園。サラ池のハス。ツバメ、ハクセキレイ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ。

7月20日。JR曽根駅→サラ池→新池→惣毛池→市ノ池公園。6.3km、2時間40分。

市ノ池公園でJR曽根駅経由姫路駅行のバス(13時20分発、1日4本のバス)がちょうどあったので、それに乗る。

サラ池ではピンクのハス(蓮)が咲いていた。

野鳥、ツバメ、ハクセキレイムクドリイソヒヨドリヒヨドリカイツブリアオサギダイサギ。幼鳥が多かった。

ツバメ(幼鳥?)

ツバメ

ツバメ

ハクセキレイ(幼鳥?)

ムクドリ(幼鳥?)

ムクドリ(幼鳥?)

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ(幼鳥?)

ヒヨドリ(幼鳥?)

ヒヨドリ(幼鳥?)

カイツブリ

カイツブリの巣

アオサギ

ダイサギ