晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

写真でアート:GIMPの「しきい値」で作成した白黒画像と重ねて合成してみる。

WindowsアプリGIMPを使った写真アート加工シリーズ。

今回は、しきい値で白黒画像にしたものと元画像を重ねて、レイヤーモードを変えて合成してみた。

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オリジナル画像

まず、しきい値を使って、白黒画像を作る。

ダイアログの▲や△を左右に操作して白黒を調整する。

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しきい値を使って作成した画像とオリジナル画像を合成する。

  1. オリジナル画像としきい値を使って作成した白黒画像をドラッグ&ドロップで読み込む。
  2. レイヤーダイアログを表示する。
    ・メニュー[ウインドウ] →[ドッキング可能なダイアログ]→[レイヤー]

    f:id:art2nd:20191213191034j:plain

  3. レイヤーの重ね合わせのモードを変えてみる。

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レイヤーモード:Exclusion

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レイヤーモード:ソフトライト

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レイヤーモード:除算

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レイヤーモード:微粒結合

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レイヤーモード:Luminance

次に、しきい値を使って、白黒にした画像を白黒反転する。

  • メニュー[色]→[Linear Invert]

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オリジナル画像と白黒反転した画像を合成する。

レイヤーモード「加算」で合成してみる。

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反転画像+レイヤーモード:加算

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反転画像+レイヤーモード:差の絶対値