晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

神戸元町)懐かしのKodak EasyShare V570でスナップ写真。

5月7日。神戸元町界隈で、去年2018年3月に押入れから発掘した「Kodak EasyShare V570」でスナップ写真。

EasyShare V570は、2006年2月発売のコダック社製の2眼レンズのデジカメ。大きさ101x49.8x20.4mm、重量125gの超コンパクトなデジカメ。

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手のひらにすっぽり収まるので、気軽に手に持ったまま歩ける。スナップ撮影に最適。

電源を入れても、レンズが飛び出さないのが良い。

電源を入れると23mm/F2.8のパンフォーカスなので、ピント合わせを気にせず適当に撮影できる。ズーム操作で、39~117mm/F3.9-4.4にも切替できる。有効画素数5Mで2560×1920。十分なサイズ。

電源を一旦オフにすると、フラッシュモードが自動モードに戻ってしまうのが残念。毎回、発光禁止にしないといけない。設定でデフォルトを変更できるのかもしれないが、分からない。

画像書き込みに少し時間がかかるが、10年以上も昔の製品なので仕方ない。

画質はパソコンやスマホで見る限りは、合格圏内。白飛びぎみの写真が多かった。露出の問題というよりは、ダイナミックレンジが狭い感じ。露出補正はジョイスティックで簡単に出来るが、液晶モニターでは明るさの確認はしづらい。

久しぶりに使って気付いたが、縦位置で撮影した画像の回転情報をEXIFに書き込むのではなく、オリジナル画像自体がきちんと回転して書き込まれている。HUAWEIスマホも同様。日本のメーカーのデジカメもそうして欲しい。

スマホでは、HUAWEI P30 Proなど複眼&屈曲式の高性能なものが出てきている。デジカメでも、最新の技術を使った複眼&屈曲式の新製品が出る事を期待したいが、現在のデジカメの市場環境では難しそう。

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