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晴歩雨描

晴れた日は外に出て歩き、雨の日は部屋で絵を描く

奥池→観音山→北山貯水池→甲山→甲山森林公園→甲陽園

4月28日。阪神芦屋からバス(1時間に1、2本)で、奥池バス停まで行き、そこから歩く。奥池、観音山、北山貯水池を経由して甲山の北側を回って、甲山森林公園の中を通り抜け、阪急甲陽園駅まで。約10km、3時間。奥池から観音山あたりはミツバツツジがたくさん咲いていた。一部岩場など急な所もあるが、全体的にはアップダウンの少ない平坦なルート。阪急甲陽園駅の北側にはツマガリ甲陽園本店があるので、クッキーを買って帰る。最後の写真は夙川の鯉のぼり。下にリンクしているYAMAP地図のGPDSログはなぜかギザギザになってしまっている。

→YAMAP地図

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東洋ナッツアーモンドフェスティバルでもらったアーモンドの種

2年前(2015年3月22日)、神戸の東洋ナッツ本社・工場で開かれたアーモンドフェスティバルでもらったアーモンドの種の内一つが翌年(2016年)春に芽を出した。今年も新緑が出るのを待っていたが、3月になっても出てこず、枯れたかと思っていたが、4月になって新緑が出てきた。ただ、花は咲きそうにない。桃栗三年柿八年と言うが、東洋ナッツのホームページのアーモンドの育て方によれば、アーモンドの花が咲くまで4年から6年かかる事もあるらしい。状況によっては花が付かないかもしれないと書かれている。

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東おたふく山→雨ヶ峠→五助ダム→住吉台

4月24日。阪神芦屋からバス(1時間に1、2本)で、東おたふく山登山口バス停まで行き、そこから、東おたふく山に登り、雨ヶ峠、五助ダムを経由して、住吉台まで。約7km、2時間。バス停エクセル東からJR住吉行き1時間に3、4本。少し西側のバス停渦森橋から阪神御影行き1時間に3、4本。

東おたふく山は昔、ススキの草原だったらしいが、今はネザサの草原になっている。ススキの草原に戻そうと、ネザサを刈り取りしているようだが、ほとんどススキは見られない。五助ダムの裏手はちょっとした湿原になっている。

→YAMAP地図

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JR福知山線廃線跡ハイキングコース(西宮名塩→武田尾)

4月22日、JR福知山線廃線跡ハイキングコース。JR西宮名塩または生瀬から武田尾までのルートが一般的。JR西宮名塩から武田尾まで、約7km、2時間。渓流沿いのハイキングコースとして有名だったが、元々は無認可で黙認されていたコース。2016年に整備され、公式(?)な遊歩道ということになった。ただ、トンネル内に照明はないので、懐中電灯は必須。

新緑が綺麗で、桜の花もまだ結構残っていた。ただ、桜の園の桜は終わっていた。

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神戸にはアルプスもある:須磨アルプス

前回「神戸には穂高や河童橋もある」と書いたが、神戸にはアルプスもある。須磨アルプスの事だ。

JR塩屋または山陽電車須磨浦公園駅から旗振山経由で、鉄拐山、栂尾山、横尾山、東山と抜けるコースが一般的かと思う。横尾山と東山の間が「馬の背」と呼ばれている所で、左右が断崖で切り落ちている岩場を歩く。歩けるところの幅が人間の肩幅ぐらいしか無いところもあり、斜めに傾いていたりする。おまけに、花崗岩なので、もろくて滑りやすい。風が強めに吹いている時や雨の時は絶対に止めた方が良い。

下の写真は、2015/11/3に撮影したもの。

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神戸には穂高や河童橋もある:摩耶山→穂高湖→シェール道→トゥエンティクロス→布引→新神戸

4月14日。摩耶ロープウェー星の駅から、穂高湖、シェール道を通って、神戸森林植物園東口分岐点経由でトゥエンティクロスを通り、布引貯水池、布引の滝経由で、新神戸駅まで。約3時間。途中、シェール槍を登る場合、岩場の急登を往復10分。全般的に登りがほとんどなく、下りか平坦な歩きやすいルート。途中には、河童橋もあり、大正池っぽい池もある。色々な雰囲気を味わえる道だ。

上の方は、まだあまり新緑が出ていなかったが、下って途中辺りから、新緑が結構でていて、山桜もたくさん咲いていた。新神戸駅下の生田川の桜も満開だった。

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